散髪やさんの呟き(お盆がやってくるから)
百歳の知恵 吉沢久子著 うちのおばあちゃんの だいどこも、 磨き砂と、たわしと、金たわしで、 ほんま、綺麗やった。 私が賑やかな こども達を連れて行く様になっても おばあちゃんのだいどこを、確認しては、 自分の襟を正したものだ。 いつか 着いてて来る子もいなくなり 私ひとりで尋ねても 自家製梅を持... 続きをみる
野鳥を探しながらテクテク歩いてます
百歳の知恵 吉沢久子著 うちのおばあちゃんの だいどこも、 磨き砂と、たわしと、金たわしで、 ほんま、綺麗やった。 私が賑やかな こども達を連れて行く様になっても おばあちゃんのだいどこを、確認しては、 自分の襟を正したものだ。 いつか 着いてて来る子もいなくなり 私ひとりで尋ねても 自家製梅を持... 続きをみる
面白い記事を見つけた 今では、小鳥が種を運び 風が、途方もない遠隔地まで、種子を運ぶことと、知らされている。 が。だ。 うちの店のザミオカルクスは、 意識を持ち育んでいると、確信する。 なぜ、な、ら、ば、 隣の鉢へ新芽を出す天才なのである みての通りの、室内床でのこと。 五年前に、何か... 続きをみる
なんだか、 とうきょーで 大きな大会が、 あるみたいだ。笑 (こんな、感覚です) うちは、新聞を取っていない が。 大きなニュースが載る時には、 コンビニで朝刊を買い求めてくる。 店で、新聞に目を落とすと 修司さん。だ。 修司さんは、 小さい私に爆弾を落としてきた。 無我夢中に、修司さんの文字に ... 続きをみる
海に浮かぶ、船舶が好きだ 遠い昔。帆船が神戸港にきた時 2歳になった娘を抱き込み 駆ける様に観にでかけたことがある 港に着くと 堂々としたシルエットの 日本丸が帆を張っていた 港に沢山の人が溢れていて みな帆船の佇まいに見惚れていた ふと、子供連れの夫婦に 目が止まった とても、佳く知ってる人だ。... 続きをみる
通勤前に森へ行った 蝉時雨に聞き耳を立て森を眺める 絵を描く人がいる 鹿と話す人がいる 朝日浴をする人がいる 今日も森の気は、優しい。 、
ギコギコ ギコギコギコギコ 4本編みのパキラの枯れたのを 三年前に、貰い受け育てていた ついに、今朝、分解して 生きてる奴を植えかえた。 (日曜日なのに、暇してるってね~。 いやいや、昨日も、遊んでたっけ~撃沈やな) 根元のものは、 去年本体より、挿し木にしたものを 寄せ植えに、した。 さて、エセ... 続きをみる
昔 40人位スタッフがいる店舗に在籍していた スタッフが、多いと、 必然的に、お客様も、多い。 (雇われの身では、自分の為のこと、なぞ 出来るはずたもない。) これは、どんな業種にも言えよう。 今は、独り個人店なので、 暇な店番の時間の方が。 多い。 (あかんやん。) で、暇な時間には、 色々して... 続きをみる
一時間程あるいたら 駅についた。 特別なルートも設定せず 電車に乗った 単線かー。 もう、永い時間、奈良市に住むくせに 桜井線に乗るのは、初めてで 無人駅の乗り方も覚えた 路線図を眺めて三輪でおりてみた とめどなく山の辺の道を歩いた 感じの良い茶店で、冷やしソウメンを食べた 三輪から奈良市方面に足... 続きをみる
お店には沢山のマダムが寄ってくださっている 私も独り手芸部なので 洒落たパッチワークのバックを 提げてこられると、話がはずむ。 84歳の小柄な白髪ボブの婦人の提げて見えるバックには、丁寧な手仕事を見受けるが、 もう、針仕事は出来なくなったと、呟かれ、 先日。こうおっしゃった。 あなた。 必要なもの... 続きをみる