24 つばめ記録

丸三年
工事車両がブンブン通過していたのを
嫌がり
つばめが巣を空けていた。
今年。
静かになるのを見届けたか
帰ってきてくれた。
古巣を土台に
頑丈なものを二階建てに造り上げた。
巣が高くなり、よく観察出来ないが
一度目の兄弟達と共に親鳥が
餌を運びだした。
昨日店仕舞いに見ると
三年の間に我が物顔にエリアを独占していたヒヨドリがけたたましく
つばめの巣付近にて声を荒げていた。
巣に行くのを憚り
少し高い空を悲しげに
親鳥達が旋回していた。
生き物達の逃れる事の出来ない
縄張り争いである。
どうか、無事、巣立てますように。
と、祈るしか、出来ない自分である。
ユリが咲いてくれた。
店へ持ってきた。
世話をしないので
去年よりこぶりである。
梅雨の時期。
皆様も体調管理されて
元気で過ごされてくださいね。
燕記
7月1日 新札見たい~。

7月6日
am9:38 一羽巣から飛び出した

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pm 15:00 一羽落下

酷暑なり。
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