bakethuのブログ

野鳥を探しながらテクテク歩いてます

② ヒマラヤ紀行

bakethu

山のホテルから下る


ここのハイビスカスは恥ずかしがりやて

開かずに、花を落とします

と、ガイドさんが教えてくれました。


ナゼナノダロウカ………


雛のシーズン。

親鳥に睨まれた。


どぶろくも昔ながらの工程で



蜜蜂の巣箱も沢山見つけた。

ヒマラヤ蜂蜜。土産物にもおすすめ。



1月の祭りには飾られ山車が出るらしい。



漢方薬がじわじわ流行りだすらしい。



山の方で菜種の段々畑をみた。

とり損ねた。( ;∀;)


写真いいですか?

と尋ねれば

ひとつつまみポーズまで。

ありがとうございました。

m(_ _)m


ヤギのヨーグルトだ。


藁が走っている

ほうき。家畜の餌。と余すとこなく

利用されている









丁度米の収穫時期で

そこらに干されている。

日本でいえば

自宅前、店前の歩道、バスターミナルの歩道

と、え?っと驚くこめごろう、だ。


干しているのを見て

絵画やら、日本有数の寺院の砂利を思う。


年中暖かいので、収穫されたら

今から二毛作が始まる

収穫後はオイルの為の菜種などだ。


たまごの並びに怪しいものが

シラっと並ぶ。

いくらか?とガイドさんに尋ねる

一合位のカップで日本円で百円だと言う。

無論、お持ち帰りは、出来ない。


ヒマラヤを望む。肉眼でも

500キロ離れたヒマラヤ山脈の

7000級の頂が確認できた。

朝日の昇る頃だ。

そして 朝陽に呑まれみるみる霧に

姿をくらましてしまう。


見えたヒマラヤに

ガイドさんが

今日はご機嫌よさそうです。

と、おっしゃった。


山岳地帯でホウキ草が揺れていた。

ガイドさんが、あれは、そのまま箒に

なります。と、教えてくださった。

その箒を手に

空港ロビーをお掃除されていた。


日常逃避は汚れものを落としてくれたかな。

又、静かに、ハッピースマイルで

頑張ります。


拙すぎる紀行にお付き合い

ありがとうございました。





追記

ホテルでの無料wifeあり。