この領域には

(奥 中央)ヒマラヤ




富士山より高い
世界最高峰 ヒマラヤ山脈を
眺めさせて頂ました。
雪の精の棲む処

海底より見つかるアンモナイトの化石が
発見されたと言いますから
この一帯は、かつて、海の中で
海底が隆起したものだ、と言う事になります。
海底が隆起したものですから
聳え立つ山々の形状は変化しません。
ただ、地上においての隆起は
まだ押されている様で
少しづつヒマラヤの標高は
高くなり続けている様です
今日の気温も例年より暑く
現地ガイドさんも
山々の氷が溶けるから
過去に登頂されたかもしれない方の
靴が見つかったり、
まだ、色々なものが出てくるかも
しれない。と
おっしゃっておられました。
人が簡単にはゆけない場所を
人は、神様の住まう地といいます
この山脈には
登頂不可 の山もあるそうです。
神様。
近頃では身近な言葉になってしまいましたね。
私は、人が亡くなれば神様と言う位に
辿りつく、という教義がありますが
神様は、
無形で、
民の心に宿るものであって欲しいと
思っています。
私の過ごしてきた人生では
言葉では言い現せない複雑な感情を持ち
山々を眺めさせて頂きました。
(個人的感覚を文字にしてみました
多分今日でないと、綴らないと思いますので、記録まで)

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